WEBプッシュ通知を中心としたソリューションを提供する株式会社シグニティ(所在地:名古屋市、代表取締役社長:柴田 健介)は、月間150億配信突破(※)のWEBプッシュ通知サービス「PUSH ONE」において、AI搭載の新機能「通知リスクチェック」を2026年3月10日より提供開始しました。
本機能は、配信前の通知文(タイトル・本文)をAIが自動解析し、Google Chrome(Android版)の機械学習による「不正な疑いのある通知」判定リスクをスコアで可視化します。問題点のカテゴリや理由に加え、改善案テキストをその場で提示します。これにより、オペレーターの主観に頼りがちだった通知品質管理に客観的指標をもたらし、ブラウザによるブロックや通知解除率の上昇を配信前に予防できます。
※2026年1月実績。PUSH ONE経由の全クライアント送信数の合計(自社集計)

